gtr.tokyo日産 GT-R の催しと、型式の歴史。公式の発表で確かめたことだけ。

日産 GT-R の「どこで見られるか」「どんな歴史か」を、日産自動車と催しの主催者が出した発表で確かめて、出典と確認日をつけて載せる、ファンの非公式のサイトです。更新:2026年11月7日。
いま載せている催し
公式の投稿と画像で確かめられたのは、日付と場所、トークがあることまでです。トークの日付と時刻、入場の方法、日産側の告知は、まだ確かめられていません[1]。
ライブ配信(アーカイブ)
見られる場所
日産ヘリテージコレクション(座間)歴代の日産車を数百台収蔵。完全予約制[2]。
日産グローバル本社ギャラリー(横浜)MINI GT のポップアップの会場。公式の案内は未確認。
オンラインで見る写真・動画・カタログ、YouTube のオンライン見学会の予告。
型式の図鑑から
- 1969年日産が最初の GT-R を発売。国内ツーリングカーレースで3年間に52勝[3]。PGC10 の面
- 2002年スカイラインGT-Rの販売終了(2002年8月末)[4]。R32〜R34 の面
- 2007年12月6日新型 GT-R を日本で発売[4]。2007年の登場
- 2008年4月ニュルブルクリンク北コースで7分29秒03[4]。ニュルの面
- 2025年8月R35 GT-R の生産終了[5]。生産終了の面
このサイトの約束
- 非公式です:日産自動車株式会社・NISMO・MINI GT とは関係がありません。日産・NISMO の公式の画像は使いません(トップの絵の GT-R のエンブレムは、車の一部として描いたものです)。
- 公式の発表で確かめたことだけ:日産の公式のページ、または催しの主催者の公式の発表。転載記事は根拠にしません。
- 年つきの日付:「2026年11月21日(土)」のように、年と曜日を書きます。
- 確かめられなかったことは書かない:確かめていないことの一覧に、理由とともに残します。
- 過ぎた催しは消さない:記録に残します。開催後の公式の発表で確かめるまで、「開催済み」とは書きません。
はじめての人へ
GT-R の歴史を読みたい人は、まず図鑑のトップの年表から。実車を見に行きたい人は、見られる場所で、座間のヘリテージコレクションが完全予約制であることと、予約の更新日を確認してください。催しの情報が公式の発表かどうかを自分で確かめたい人は、催しの確かめかたが役に立ちます。
誤りを見つけたら
日付や場所、数字の誤りを見つけたら、公式の発表の URL を添えてお問い合わせから知らせてください。確かめて、直します。
ページの種類
このサイトの面は、大きく4種類です。催しの面は、日付と場所がある出来事を、確かめられたことと確かめられていないことに分けて書きます。見られる場所の面は、日産が自分で案内している施設の決まりや予約のしくみを、公式の案内どおりに書き写します。型式の図鑑の面は、日産の公式の記事にある事実を、年や型式の順に並べます。出典・確かめていないこと・記録の面は、書いたことの根拠と、書かなかったことを示します。
出典の番号の見かた
本文の中の[1][2]のような小さな番号は、その面の一番下の「出典」の番号にとびます。出典には、公式のページの名前と、編集部が開いて確かめた日が書かれています。公式のページが後で書き変わった場合は、公式のページが優先されます。番号の付いていない文は、編集部の整理や案内の文で、事実の主張ではありません。
出典
- MINI GT 公式X(@MINIGT64)の投稿(2026年11月4日)(2026年11月7日に確認)
- 日産ヘリテージコレクション(トップ)(2026年11月7日に確認)
- 日産ヘリテージ ストーリーズ(2026年11月7日に確認)
- 日産 GT-R(R35)Webカタログ「GT-Rストーリー」(2026年11月7日に確認)
- 日産ストーリーズ「R35 GT-Rと田村 宏志 ― 情熱とパフォーマンスの功績」(2025年8月26日)(2026年11月7日に確認)